レガート奏法基本プラクティス

シェアする



レガート奏法の基本練習フレーズ。1回のピッキングでハンマリングとプリングを使い5音弾いて1音ピッキングするパターン。スケールを弾く時は、1弦2音~3音が中心になるのでしっかり練習しよう。

運指は前半パターンが人差し指・中指・小指の3本、後半が人差し指・中指・小指。レガートフレーズはこの運指が基本になるので、様々なパターンで応用が利く。

レガート後のピッキングの箇所でリズムを崩さないようにね!

Tempo=140

DEMO

Aメジャー開放弦を含むハンマリング&プリング
前半は開放弦を含む人差し指と薬指のハンマリング、後半はプリングに変わる。最初はゆっくりスピードで練習し、徐々にスピードを上げていこう。TAB譜ではTempo=120で速すぎて弾けない場合は諦めて他のテンポで練習。2弦のプリングに3フレットの中指を使うので、流れで4フレットで弾いてしまわないように注意。
10回弾いたら寝るんだよね?